 |
 |
 |
 |
| Q1 |
ASIスチールフレーミング工法の特徴は? |
| Q2 |
薄板軽量形鋼造はこれまでの軽量鉄骨造とどう違うのですか? |
| Q3 |
自由設計ができるのですか? |
| Q4 |
工期的にはどうなのですか? |
| Q5 |
3階建てや共同住宅もできますか? |
| Q6 |
3階建ての場合、重量鉄骨のように杭工事は必要になりますか? |
| Q7 |
在来木造のように3階建てビルトイン車庫付の場合、車庫部分の袖壁をつくらないで設計可能ですか? |
| Q8 |
木造と比べて設計上のメリットは? |
| Q9 |
和室は作れますか? |
| Q10 |
建て方は木造2×4と同じでパネル形式で現場搬入されるのですか? |
| Q11 |
鋼材クラブ(KC型スチールハウスとASIスチールフレーミング工法)とのちがいは? |
| Q12 |
建物重量で比較した場合、RC造とASIスチールフレーミング工法ではどれぐらいの差がありますか? |
| Q13 |
フレーミング工事(建て方渡し)は義務ですか? |
| Q14 |
積雪地域は対応できますか? |
| Q15 |
気密施工はしなければいけないのでしょうか? |
| Q16 |
万一、現場でスチール材をカットする場合、騒音で近所迷惑になりませんか |
| Q17 |
パネルやスチール部材はどれくらいで現場に届くのですか? |
| Q18 |
ASIスチールフレーミング工法で建てると火災保険料は安くなりますか? |
|
|
 |
| |
| Q1 | ASIスチールフレーミング工法の特徴は? |
 |
| A | 耐震・耐久性に優れ、木造のように経年変化による歪み・ねじれなどが無く、シロアリなどの害虫も寄せ付けません。また、溶融亜鉛めっきの持つ耐食性で鋼材の腐食や錆びを防止します。また、敷地にあわせた柔軟な設計が可能なように基準モジュールは尺モジュール・メーターモジュールの2パターン対応となっています。 |
 |
 |
 |
| |
| Q2 | 薄板軽量形鋼造はこれまでの軽量鉄骨造とどう違うのですか? |
 |
| A | 薄板軽量形鋼造の代表例が枠組壁工法(2×4)のいわゆるスチールハウスであり、ラーメン架構が代表的な従来の軽量鉄骨造と異なる点です。また、従来の軽量鉄骨造に用いる形鋼と異なり、薄板軽量形鋼造の枠組材として用いる形鋼の厚さは0.4mm以上2.3mm未満が対象となっています。ASIスチールフレーミング工法の場合、ウッドウォール工法は薄板軽量形鋼造、D.P.F工法及びUMフレーム工法は梁にH鋼や溝形鋼を使用するため軽量鉄骨造になります。 |
 |
 |
 |
| |
| Q3 | 自由設計ができるのですか? |
 |
| A | 可能です。ASIスチールフレーミング工法は全棟構造計算に基づく設計と、それを裏付けるシステム認定を30件以上も取得・更新しているからです。構造的には高強度の壁パネルが住宅全体を周囲からしっかりと支える壁構造なので、構造上必要な壁以外は建築後もリフォーム可能です。
設計的には、コストや住宅のバランスを考え、経済設計を心がけていただくことが大切です。したがって、モジュール設計をしていただくことをお薦めします。" |
 |
 |
 |
| |
| Q4 | 工期的にはどうなのですか? |
 |
| A | 戸建住宅の場合、着工から120日程度とお考えください。賃貸住宅や店舗などは物件の状況により大きく異なるのでお問い合わせ下さい。 |
 |
 |
 |
| |
| Q5 | 3階建てや共同住宅もできますか? |
 |
| A | ASIスチールフレーミング工法では4階建てまで建築可能です。また、そういった物件に対応できるように固有のシステムを開発しています。最近はわが国でもスチールフレーミングによるアパートが数多く建設されています。なお、防火地域で3階建て以上で建設する場合は耐火建築物とする必要がありますが、今まではRC造・S造しか選択肢がありませんでした。ASIスチールフレーミング工法なら償却年数19年でコストも抑えて建設可能です。 |
 |
 |
 |
| |
| Q6 | 3階建ての場合、重量鉄骨のように杭工事は必要になりますか? |
 |
| A | 30kN/u〜50kN/uであればおおむね地盤改良工事は必要ありません。地盤の地耐力が基準以下の場合に、地盤調査の結果に基づき種種の地盤改良を行います。推奨地耐力は先に記載したとおりですが、あくまで地盤調査の結果に基づき基礎仕様を判断します。 |
 |
 |
 |
| |
| Q7 | 在来木造のように3階建てビルトイン車庫付の場合、車庫部分の袖壁をつくらないで設計可能ですか? |
 |
| A | 袖壁(455mm)はどちらか片方には必要になります。D.P.F工法ならプランにもよりますが構造計算により袖壁なしで成立する場合もあります。 |
 |
 |
 |
| |
| Q8 | 木造と比べて設計上のメリットは? |
 |
| A | ASIスチールフレーミング工法は木造と比べ耐震性に優れているため、耐力壁が少なくて済みます。さらに、平屋の場合、壁・柱のない空間が最大125u取れる(ので広い空間の必要なホールや店舗などに適しています。また、構造計算に基づく壁の荷重計算をしているので、将来の加齢対応やリフォームなどを簡単にできます。 |
 |
 |
 |
| |
| Q9 | 和室は作れますか? |
 |
| A | もちろん可能です。仕上の制限は特にありません。 |
 |
 |
 |
| |
| Q10 | 建て方は木造2×4と同じでパネル形式で現場搬入されるのですか? |
 |
| A | ウッドウォール工法の場合、壁と床は鋼材に構造用合板が貼られた状態、屋根もパネルで来て現場で据付です。UMフレーム工法・D.P.F工法の場合は耐力壁、梁、デッキプレートは現場搬入、現場組みです。 |
 |
 |
 |
| |
| Q11 | 鋼材クラブ(KC型スチールハウスとASIスチールフレーミング工法)とのちがいは? |
 |
| A | 鋼材倶楽部のKC型は、現在告示化されており誰でも使えるようになっています。その為、告示化する際に制限を狭くし図書省略による申請となっており、使用可能な範囲(2階建てまで)が狭くなっています。また、ASIスチールフレーミング工法は最大空間の面積やトラスのスパン、根太スパン、ホールダウン金物の耐力強度などのスペックもKC型より優れています。 |
 |
 |
 |
| |
| Q12 | 建物重量で比較した場合、RC造とASIスチールフレーミング工法ではどれぐらいの差がありますか? |
 |
| A | 例えば60坪程度のアパートで比較した場合、RC造はおよそ60tで、ASIスチールフレーミング工法は20tです。 |
 |
 |
 |
| |
| Q13 | フレーミング工事(建て方渡し)は義務ですか? |
 |
| A | ASIスチールフレーミング工法は建て方までの寸法精度が要求されますので、当社による施工をお薦めしております。建て方渡しとは遣り方から上棟までのことで、躯体完成検査を行いお引き渡しします。これ以外の工事・手配については会社様にお任せしております。また、工事全体を当社で請け負うことも可能です。 |
 |
 |
 |
| |
| Q14 | 積雪地域は対応できますか? |
 |
| A | 対応可能です。ただし、積雪地域、強風地域では構造は変わります。鋼材の厚さや耐力壁の配置、数量などを構造計算により決定します。積雪地域では基礎の凍結深度により基礎形状や断熱材の厚さや配管仕様が変わります。 |
 |
 |
 |
| |
| Q15 | 気密施工はしなければいけないのでしょうか? |
 |
| A | 気密施工をしない状態でもある程度の気密性能は出ます。しかし、中途半端な気密性能が人体に及ぼす悪影響を考えると、計画的な換気ができる気密度1.0以下の施工はしていただく必要があります。また、建築基準法が改正され、2003年7月よりシックハウス対策のための換気設備が義務づけになりました。このことからも計画的な換気をするためには気密施工が必要となります。 |
 |
 |
 |
| |
| Q16 | 万一、現場でスチール材をカットする場合、騒音で近所迷惑になりませんか |
 |
| A | 決定図面をもとに構造計算・積算、パネル製作を行いますので、基本的に現場でカットすることはありません。また、アンカーボルトもきちんと所定の位置に設置されているはずですから、現場加工は極力しないように考えられています。しかしながら、窓や収納の関係でどうしても内部の納まりを変更する場合、金属カットの音はします。この点は予め近隣挨拶時にきちんとお知らせください。 |
 |
 |
 |
| |
| Q17 | パネルやスチール部材はどれくらいで現場に届くのですか? |
 |
| A | 会社様及びお施主様に確定図面の承認をいただいてから、パネル製作、鋼材製作を行います。現場までの納期はおおよそ4週間とお考えください。 |
 |
 |
 |
| |
| Q18 | ASIスチールフレーミング工法で建てると火災保険料は安くなりますか? |
 |
| A | 安くなります。ウッドウォール工法の場合はB級構造となり、在来木造住宅などC級構造の約半分の火災保険料で済みます。因みに千葉県120u、2,200万円とした場合、10年契約でASIスチールフレーミング工法は\151,800、木造住宅場合は\273,900と約45%も安くなります。 |
 |
 |
 |
| |
| |
|
| |
 |
 |
 |